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【無料ホワイトペーパー付き】加熱・乾燥工程の「ボトルネック」を解消する遠赤外線技術

2026.02.12
乾燥装置のボトルネックを解消する遠赤外線技術に関する記事

【記事の最後に無料ダウンロード可能な導入チェックリスト付き、ホワイトペーパーがございます。】

「加熱工程に時間がかかり、生産性が上がらない…。」

その課題、TPR商事の「遠赤外線卓上加熱炉」なら解決できます。

熱風式から遠赤外線式へ切り替えることで、なぜ劇的な「時短」と「省エネ」が実現できるのか。本記事では、そのメカニズムと実際の改善事例をご紹介します。

なぜ今、「熱風」から「遠赤外線」なのか?

近年、熱風加熱から遠赤外線加熱に置き換えるユーザーざまが増えています。理由は以下のとおりです。

  • 圧倒的なスピードの違い
  • 「必要な時だけON」で省エネ

それぞれの理由を以下で確認していきましょう。

圧倒的なスピードの違い

従来の「熱風加熱」は空気を温めて表面から熱を伝えるため、中心まで温まるのに時間がかかります。

対して、TPRの「遠赤外線加熱」は、赤外線の波長が内部へ浸透し、分子振動で直接発熱させるため、昇温速度が極めて速いのが特徴です。

「必要な時だけON」で省エネ

当社独自の「QUT(クイックウルトラサーモ)ヒータ」は、わずか15秒で瞬速昇温・降温が可能。

従来のオーブンのように始業前から予熱運転(暖気)をする必要がなく、必要な時だけ稼働させるため、エネルギーロスを大幅に削減できます。

トラブル原因と対処方法も図解で説明!貴社の業務改善のヒントが見つかります!

熱風加熱で起こるトラブルは、遠赤外線加熱によって解決できる可能性があります。

無料でダウンロードできるホワイトペーパーには、トラブルの原因とそれに対する対処方法を図解で説明していますので、ぜひご覧ください。

【事例紹介】硬化時間を最大1/10に短縮した実績

無料でダウンロードできるホワイトペーパーには、以下の事例を紹介しています。

  • Case1:ポッティング材の硬化
  • Case2:アニール処理(応力除去)
  • Case3:エポキシ系接着剤の硬化

本記事では、内容を簡単に紹介します。

Case 1:ポッティング材の硬化

  • 課題: 硬化に1〜2時間かかり、急いで加熱すると表面だけ固まって気泡が残る。
  • 改善: 内部から均一に加熱することで、気泡のない高品質な仕上がりを実現。処理時間も最大1/10に短縮。

Case 2:アニール処理(応力除去)

  • 課題: バッチ処理のため60分以上かかり、出し入れに人手を割いていた。
  • 改善: コンベア式の卓上炉で成形機と直結し、完全インライン化に成功。処理時間も約10分へ短縮。

Case 3:エポキシ系接着剤の硬化

  • 課題: 「40分の壁」と呼ばれる長い加熱時間により、ライン構築が困難だった。
  • 改善: 数分レベルまで短縮し、諦めていた卓上スペースでの連続生産が可能に。

上記の実績を出したTPR商事の商品の情報が知れます!

導入判断基準チェックリスト

貴社の工程が「遠赤外線」への切り替えでメリットが出るか、のチェックリストを、ホワイトペーパーでご用意しています!

6. 具体的なスペックや、より詳細な事例データを知りたい方へ

今回ご紹介した事例のより詳細なデータ(昇温曲線など)や、卓上加熱炉・QUTヒータのスペックをまとめた資料を無料でダウンロードいただけます。

「テスト機での検証」や「デモ機貸出」の流れについても掲載していますので、ぜひご覧ください。

    資料画像

    この資料で分かること

    • なぜ加熱時間を最大1/10に短縮できるのか?

    • インライン化・自動化を実現するためのライン構成案

    • 工程別の「課題解決」と「導入効果」の実例データ

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